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腰鼓

飛鳥時代に百済から伝えられた鼓を参考に、さらに打ちやすく発展開発しました。
正倉院に収蔵されている飛鳥時代の鼓を参考に、さらに打ちやすく発展改良したケヤキのくり抜き胴の締太鼓です。吊り帯を肩または首にかけて太鼓を腰あたりに下げ、手のひら、あるいはバチで演奏します。音粒がきれいに冴えた高音が、飛鳥の雅な音色を思わせます。
  • サイズ / 価格

    ※写真と実物では、色味が若干異なる場合がございます。

    太鼓口径 胴高(長さ) 重量 価格(税込)
    1尺(30cm) 1尺7寸(51cm) 5㎏ 154,000円


    ※材質:欅
    ※胴は黒・トノコ・マホガニー・グラデーション(クリアブラウン)から、
    ロープは紫・黒・赤・白・オレンジからお好みの組み合わせをお選びいただけます。
    ※胴の色の特別色「グラデーション(クリアブラウン)」は追加料金8,800円(税込)を頂戴いたします。

  • 詳 細

    欅  - ケヤキ-

    ニレ科の落葉広葉樹。樹名の由来は「けだかき(気高き)木」、「けやけき(きわだった)木」などといわれ、強靭な強木(つよき)であることから平安時代ごろには「槻(つき)」ともよばれていました。北海道を除く日本各地に分布しており、寺社の境内などに植えられて御神木として崇められているものも多いです。
    材質は堅牢で粘りがあるため、革を留める鋲をつかむ力が強く、強烈な打撃にも耐久力があります。
    摩擦・腐食に強く、伸縮・割裂しにくく、また気乾比重が高いものも欅の特徴で、重い材質は、軽い材質より音を多く跳ね返す性質をもっています。
    太鼓はバチで革を打たれると同時に、胴内の空気が振動して音の発生源(桴で革を打った音)に共鳴します。
    振動した空気は、壁、つまり胴に跳ね返って反響します。
    この時、壁が硬いほど音は跳ね返りを繰り返して反響する時間が長くなり、いわゆる『残響』が生じます。
    さらに欅の木目の美しさも他の木材に比して秀でており、欅製の太鼓は舞台の上でどっしりした風格を放ちます。
  • 張替

    寸法
    太鼓口径
    片面張替価格
    (税込)
    両面張替価格
    (税込)
    1尺(30cm) 55,440円 92,400円


    予算の都合などで新品の太鼓には手が出しにくいとお考えの皆さま、身近に古い太鼓や傷んだ太鼓は眠っていませんか?
    使い込んで革が破れた太鼓や、胴の傷んだ太鼓は、革の張替や胴の補修、修理、金具の交換などにより、新品同様の太鼓に生まれ変わります。
    浅野太鼓では経験を重ねた匠の技により、古い太鼓に新たな生命を吹き込みます。

  • あなたに馴染むバチ選び

    一般的に、ソフトな音を出すには軟らかく太めのバチを、シャープな音を出すには硬くてやや細めのバチを使用します。
  • バチ オーダーメイド

    もっとも硬いのはカシ材で、軟らかく手に馴染みやすいのはヒノキです。 各種1組よりオーダーメイドにてバチをお作りしております。
株式会社浅野太鼓楽器店
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